ミモザで心和むひと時・・・

 3月2日(月)、お昼休みの様子です。女性職員たちが集まって、ミモザでリースを作ります。三嶋調理主任が講師になって優しい解説つきの実技指導です。湿気の多かった午前中の作業は大変でした。みんなが汗いっぱいになって働き疲れていましたが、心も体もミモザの甘い香りでリフレッシュです。できあがったリースはそれぞれの家庭に幸せを運びます。こんな心優しい職員たちが作るから、中部学校給食センターの給食は子どもたちを笑顔にできるのでしょう。中部センターのエンジェルたちの心地よい春先のひと時でした。

今日も真剣に、丁寧に、心を込めて給食を作ります!

 ある日の調理場の一部の様子です。下処理室できれいに洗ったキャベツをザルに入れて運ぶ人、きゅうりをスライサーにかける人、チキンをよく見て検品している人、ニンジンを黙々と手切りする人、大なべで生野菜をゆでる人、三釜分の調味料を計量している今日の釜長さん。今日も、学校に安全でおいしい給食を届けるために、調理員さん方はそれぞれの持ち場で責任をもって仕事をしています。

麦島センター への訪問者

 最近、涼しくなったせいか、麦島給食センターの敷地内にカニを見かけるようになりました。麦島給食センターの北側約100メートルの所に前川があります。おそらく前川から堤防を越えて、道路や側溝を進んでセンターにたどり着くのだと思います。美味しいものがあると匂いを感じてやってくるのか分かりませんが、センターの建物の中には入らないように、しっかりガードしていきたいと思います。

八代の晩白柚が給食に・・・

今月の19日『ふるさとくまさんデー』にちなんで、八代特産の『ばんぺいゆ』を給食で提供しました。朝一番に青果組合から74玉が納入され、まずは皮をていねいに3回ずつ洗ってきれいにします。その後、しばらく釜に入れて消毒しますが、よく見るとぷかぷかとお風呂に浸かっているように見えます。消毒後は、厚い皮をていねいにむき、1玉を16人分にカットして給食で提供しました。『ばんぺいゆ』の皮もたくさん出ますが、業者さんへ引き取ってもらい『入浴剤』とか『石けん』などに 再利用されています。